April 29, 2008

今日は硫化水素の中毒症状の報告です!!

<硫化水素中毒> あくまでも参考です
0.3 ppm程度で明確に臭気を感じる
10ppmで目の粘膜を刺激して角膜炎などをおこす
20〜40ppmで呼吸器粘膜を刺激して咳(せき)や痰(たん)などがみられる
20ppm数時間暴露で眼や呼吸器粘膜の障害が起こる
200 ppm以上では粘膜に灼熱的疼痛をもたらす
500ppm以上の高濃度のガスを吸入すると肺炎や肺水腫(すいしゅ)がみられ、呼吸困難や呼吸麻痺をおこして死に至る
700 ppmを超える暴露では,生体内で代謝,不活性化しきれず(それ以下ではチオ硫酸塩,硫酸塩になる),硫化水素として呼吸酵素系を阻害し,頚動脈洞を刺激して,反射性の窒息をもたらすと考えられる
1,000 ppmでは直ちに失神死に至る
〜南山堂医学大辞典より




sasiq at 22:42 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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